松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

揃っていること

イギリスの女王の関係の映像を、たまたま目にした。建物の入り口の両側に、あの大きな帽子の近衛兵が並んで、太鼓を叩いている。ドンのタイミングは同じだが、左右の兵隊が、片方は右手、片方は左手で打つ。次のドンはその逆に。打ち終わった手は高めにあげ…

もう片方

二個目も、かかとそんなうまくいってない…

きしだくん、

我が国の総理は、NATOの会合に出席するってさ。NATOって西側の、連合軍隊みたいなもんだよ。アメリカの戦争に、漏れなく参加するつもりなのか。西側諸国の一員としての誉!なのか?国民から搾り取ったお金が、キリなく戦争に流れていく。どこから見ても、1ミ…

残念な話

娘の例の着物だけど、前もって送ったらしいが、着付けの方から、紐があと3本、補正用タオル4、5枚、襟元に脱脂綿が必要と!!呆れて桃が食えない……暑かろうと単を用意したのに、タオルをそんなに巻いて、一体何をやるつもりか?襟元にわただと…?異常だ。私…

ロマ

ユーゴスラビアで、ロマの隠れ里を訪れた時の話は、古めかしくも濃厚で、なんとも言えない魅力がある。短い章だが、一編の短編小説のようで、深い充実感を残す。彼らは音楽に造詣が深く、あちこちで、土地の音楽を聞かせてもらったり、録音したりしている。…

軌道修正

頭がいいとか賢いとかは、多分軌道修正ができると言うことだと思う。その場その場で言う事を変えるのとは違う。自分で考えた結果納得して変更する。だから理由が説明できる。人は最初の印象が強いと、あとでどんな情報が出てきても、そこから一歩も動けない…

ある女性

この本には当然、さまざまな人間が登場する。その土地の、国籍的にはそこの国民だが、民族的には実にさまざまで、中央アジアのあのあたりの、混ざりぶりは激しく、ロマなどの系列の、移動する人たちもたくさん出てくる。また西欧圏の外国人として、その土地…

「世界の使い方」から亀

「世界の使い方」から少しだけ紹介する。二人はフィアットのトポリーノ、その名もねずみというすごく小さい、可愛らしい車で旅をしている。これが当然のことながら、峠は越えられないし、しょっちゅう部品は壊れるし、ま、クルマに関係する、驚くべき災難は…

編み物面白い

世の中の芸術家は、みんなそれぞれすごいんだけど、私は全然下手くそな編み物したり、素人丸出しの彫刻したりして、アップして喜んでいて、はたから見ると、馬鹿みたいだろうとたまには思うけど、実際何やっても面白い。笑編み物も、輪ばりのセーターでは、…

まずは一個

断食

ワクチンによるさまざまな、体の不具合の対処法に関する、記事を読んだ。つまりは、損なわれた本人の自然免疫を、なるべく早く復活させるということ。専門家向けで長くて難しいのだけど、気になったのは、断食の話。断食するとその間に、腸のなかの修繕とか…

かかとー!

かかとから青にしてみた。前の段の二目一度を拾いながら、折り返して編むんだけど、拾う向きがおかしいところあるけど、かかとになっただけでも、私は嬉しい。

ミミズ!!

朝から庭で植え替えなどしたら、泥まみれの汗だくでヘトヘトになった。わかった事は、我が庭はミミズの宝庫である事。どこを掘ってもたくさん出てくるので、ミミズさんのお体を傷つけないように、注意しなくてはいけない。最後に植えた芍薬を、移動して、株…

靴下と寝てるうさぎ

上手く段数が数えられないから、諦めて長さできめることにした。笑10センチくらい編んで少し、調子がわかってきた。間違えてるうえに最初の方はゆるゆる。裏と表編みだけでこんな不思議な、籠みたいな雰囲気が出るんだね。面白い。

腰巻×3

着物を片付けていて、またいらん物を見つけてしまった。ガーゼのお腰、木綿裾レースのお腰✖️2、ま、存在は意識していたが、この際使わない物は処分かなぁと。暑い時は私はお腰をしない。もっぱら涼しい縮みのステテコである。これは普通に女性用下着で、7部…

美しい茄子

長岡からもらったなすが、美しすぎて、食べるのがもったいない。姉に見せてあげたら、あんたが彫ったような、というコメント。なるほど、次は茄子でも彫るか、となったわしでした。

まただぼす

私がダボス会議について知ったのは、ほんの数年前である。死んだこぶ爺はスイスに住んでいたから、ダボスで会議がある時は、世界中から、あんちぐろーばりずむの、人達が抗議に集まると言っていた。誰が参加するか、誰が決めるのか知らないが、日本からの参…

着物の話二つ

やっと娘の着る着物が決まった。遊びや畑やかんちゃんのお熱で、相変わらず娘は忙しく、着物を見にくる時間が取れなかった。結婚式は6月。私はホテルだから袷でもいいかと、思っていたが、姉がお姉ちゃんの単でいいのがあると、二枚送ってくれた。見たらこれ…

次の編み物

さて次なる編み物ですが、友人から輪ばりセット、レンタルのお申し出があり、いろいろ悩んだのですが、やはりまず靴下にしました。最大の理由は毛糸があったということ。私のあのセーターは、ちょうど良い太さの毛糸が、色が気に入らなかったので、細い毛糸…

動画危険!

今日けいちゃんが、私が馬に乗ってる時の、写真と動画を送ってくれた。なんかニヤついて、ずっと馬の首だのお尻だの、触りまくってて、これ、完全にやばい人やんか…愕然とした。写真とかって本当怖い。本人意識していないヤバさがダダ漏れ。動画は特に危ない…

ダボス

ダボス会議ってずっと前から、語られる内容が漏れ伝わるたびに、まじかよー…と思っていたが、今回のパンデミック騒ぎで、やはり結構まじだったんだなぁ、とげんなりしてしまった。世界経済フォーラムは、本当に陰謀論を超えてるね。山中先生なんか、若い人に…

もしかして

アマリリスかもしれん…

君子蘭咲いた

絶望しながら、

たまたま通りすがりに、中学生が、エアロゾル感染に、マスクも衝立も意味がないのは、中学生でもわかる。大人はみんなばかかきちがいか、、というのを聞いたという人がいた。この子と私は、全く同じ絶望感をあじわっている。残念なのは、私が大人だというと…

古本市へ。

吉祥寺パルコの古本市に行ってきた。思いがけない掘り出し物。絵巻平家物語のシリーズで、9冊のうち3冊出ていたものを、全て買った。1冊500円なり。木下順二文、瀬川康男絵である。瀬川さんの絵本は昔から好きで、いろいろ持っているが、これは知らなかった…

「世界の使い方」

ニコラ・ブーヴィエの本は、本当にとても面白いです。少し前に読んだ、逝きし世の面影の中に出てきた、外人の皆さんを思い出します。全く違う文化圏に行った時、人々の服や道具や、工芸品などを、興味深く見て、称賛すらする訳です。ところが、人に際しては…

花壇の土

今日は花壇の土の様子を、よくよく観察してみた。みんなも時々見たことがあると思うけど、葉っぱが葉脈だけ残して、綺麗にレースみたくなってるやつ。あれをやってくれる菌は有用な奴だと、前になんかで読んだことがあるのだが、そんな葉っぱがたくさん見つ…

湿地帯、馬

週末ちょっと山。チビ連れなので、ほんの少し、湿地帯を歩くつもりが、寒いは雨だはで…早めにやめた。しかし雨こそが似合う場所で、凄く良い所。子ども達が肺炎になる可能性さえ、無視できればもっといたかった。尾瀬みたいな木道があって、こういう所は子ど…

米糠肥料やばいかも、

昨日花壇の、ヒヤシンスや水仙の葉っぱを切っていた時、地面が綺麗になってるのに、気がついた。厚く覆っていた落ち葉が、すっかりカサが減って、均質に耕したようにすっきりしている。芍薬はまだ咲いているが、足元がすかっとしている。これはどう考えても…

暇なお婆さん、今日も…

昨日のミッションは無事終わったが、実は今日がまた凄い。明日から一泊で山に行くから、山小屋は自炊なので、みんなの食い物の下ごしらえ。そして朝から2度目の味噌も潰した。味噌は豆を煮て潰すまではいいが、それを冷まして麹と塩と混ぜるという、後半戦が…