松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

腐る一択

いじめっ子マクロンの法案が通って、

晴れて未接種者は犯罪者扱いに。

陰性証明と言う選択肢がなくなった事で、

さすがに誰でも、

これは防疫の話じゃないと、

わかったと思う。

フランス人どうするかなと思ってたら、

突然反対デモに大量の警察官が、 

制服で加わった。

これ日本ではありえない事。

文句ある奴は辞めればいい、

嫌なら出て行け、がこの国の常識だから、

組織に所属する以上は服従である。

これがある限り、

あらゆる組織は腐る、の一択。

イギリスも突き上げられてるし、

アメリカはファウチの物真似芸人が、

受けてるみたいだし、

何よりバイデンはお加減悪そうだし。

我が国だけは、

なんか問題ある?

嫌なら出て行け!

日本の司法

この頃はなんか読んじゃー苦しくなって、

気分が落ち込む。

めちゃくちゃな事ばかりで、

本当に息抜きのできる場面がない。

再審請求の問題は、

途中で読み続けられない。

つい先だっても、再審請求中の人が、

処刑されたばかり。

これの前に取り調べの可視化に関して、

弁護士の立ち会いを、

絶対に受け入れようとしない、

と言う話を読んだ。

暴力的に、やってもない事を、

自白させていると言う自覚があるわけだ。

別件の微罪で逮捕して、

犯人に仕立て上げ、刑務所に送る。

それが日本の警察の仕事だ。

取り調べをやってるは人は、

誰よりも、犯人でない事はわかるはずだ。

やってない事を自白するから、

供述はさまざまな矛盾を含むものになる。

再審になればそれが表に出てしまう。

再審の道をどうしても塞ぎたい。

冤罪であろうが、すみやかに、

死刑にしてしまおうと言う、

おぞましい強い意思を感じる。

人はこんな仕事もできるのである。

日本は本当に恐ろしい国だと思う。

私の身にだって、

いつ降りかかるかわからない。

林檎のこと、

リンゴを剥いていると、

よく宮本さんのことを思い出す。

小学校の同級生である。

大の仲良しと言うわけではなかったが、

入学して初めて、

お家に遊びに行った子なので、

印象が強いのだと思う。

そのお宅でお母さんがおやつに、

リンゴを剥いてくれた。

私は少しびっくりしたのである。

どこかぎこちない

私は四人姉妹の末っ子で、

母は少し年も食ってプロの貫禄があったが、

宮本さんのお母さんは、

若くてぽっちゃりした綺麗な人で、

まだまだ若い母親だった。

彼女が長女で、下に幼い弟がいた。

あぁ、こんなお母さんもいるんだなあと、

初めてわかったような気がした。

宮本さんは元気だろうか。

今や私は、当時の宮本さんのお母さん、

自分の母の年齢も完全にオーバーした、

おばあさんになっている。

そして凄い勢いで、三つ四つのリンゴを、

あっという間に剥いてしまう。

料理の段取りはどんどん早くなる。

この分野は、

物覚えの悪さや数字に弱いところなどは、

あまり悪影響を与えないようなので、

ありがたいことである。


できました、、

ついに両方完成した。

予想はしていたが、

あまりにも大きさが違う!

二つ目が幅が太い。

あと、かかとのところで、

よくわからなかった部分、

こうかなぁと、やってみたのだが、

やはり大穴が開いた!

ま、最初にしては上出来やろ。

私は前からうちにある母の毛糸製品を、

有効利用できないかと考えていて、

解いて靴下化するというアイデアがある。

靴下はいかにも消耗品だから、

ダメになれば処分しやすい。

いずれにしても、

もう何足か編まないと、無理だね。

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林檎!

今年はたくさんリンゴを食べた。

あちこちから頂いた物も、

買った物もどんどん食べた。

今年の流行は、タルトタタン風の、

煮リンゴです。

例年も煮ていましたが、

今年はお砂糖を焦がしキャラメル化して、

そこにひとかけらバターを加える。

これでリンゴを煮ます。

仕上げにオーブンに入れると、

より濃厚でグレードが上がる。

そのままでもパンに乗せても、

どんどん消える人気商品です。

うちのお砂糖は三温糖で、

初めから茶色いので、すぐ焦げるので注意。

リンゴがだぶついてなかったので、

昨日初めて今季初、鳥に分けてあげた。

オナガのグループとヒヨドリが、

すぐやって来た。!