松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

味噌蔵入手だ!

昨日注文していたものが届いた。

小さい冷蔵庫です。
ずばり味噌用です!笑
ずっと前から欲しいと思っていたのですが、
今回娘たちが来て、自分の家の味噌も持ってきて、
姉用に作ったやつや甘酒やらで、
本当に冷蔵庫がパンクしたからです。
いろいろ娘の力を借りて調べて、
結局中古のを買いました。
だから送料も入れて1万2000円ですみました。
図書室付属の小さい台所に置きました。
ここは比較的涼しい場所で、
もともと味噌蔵に適しているからね。
本冷蔵庫がスッキリして良かったです。
醤油麹や塩麹を大量に作っても大丈夫。

羊が野原で産む感じ

けいちゃんは産院から遅く帰ってきて、

私は寝ちゃってたので、
今朝になって写真を見せてもらって話を聞きました。
普通のお茶の間みたい部屋で、
おばさんやお姉さんが数人で周りを囲んで、
もうほんと昔ながらのというか野生の出産風景。
めちゃくちゃ面白そうで、私も見たかった。
写真で初めて見てびっくりしたのは胎盤です。
結構大きくて丸いレバーみたいなやつに、
50センチほどの紐、へその緒が付いています。
動物は食べちゃうというけど、
ま、あれなら普通に美味しくいただけるかと。
そこそこ食べでもあるサイズ。
しかし人間でも、
自分で食べてみた猛者がいたことを娘に聞いた。
(焼いて!)
この人私も知ってるけど、こりゃまたびっくり。
娘は、私は食べる気はしなかったって。笑
野生がたりないね。

助産院で産んでほんとに良かったなぁと思います。
コロナ対応でお見舞いはダメなので、
退院してくるまで生金熊は見られませんが。
けいちゃんはものすごく呑気なので、
深刻な感じにならなくて、付き添いとしては適任でしたね。
待たされるのを見越して缶ビール持って行ったし。笑


金熊登場!

蹴とばしまくっていたやつが、

ついに正体を現しました!
お昼過ぎくらいに産院に行ったのですが、
なかなか産まれず、7時46分にお出ましになりました。
私は2回とも超高速出産で、陣痛のいたみを、
ほとんど知りませんでした。
娘はかなり痛がっていて、本当に痛いんだと初めて知った。
写真が送られてきたのは20時23ぷんだから、
これは出てからわずか37分後です。
金熊は産道を通る時に、
たっぷり母さんの細菌を浴びたうえ、
出てからは、カンガルーケアと言うらしいが、お父さんも上半身裸でお腹に乗せて、
両親の皮膚の常在菌も渡されました。
私のしょぼい細菌学の知識から見ると、
金熊はかなり理想的な形で早々に、
マイクロバイオームを充実させたと思います。
退院すれば、細菌ならお任せのばっちいうさぎちゃんがいますし!
ぜひべろべろ舐めてやって欲しい。

f:id:natsuyono:20200703062529j:plain




やっと読了、馳夫!!

モロトフ・カクテルをついに読み終えた。

この間何冊かの本と並行して、
ゆっくり読み進めてきた。
マークボイルの本は私にとって示唆的であり過ぎるので、
どうしても自分に引きつけて考えてしまい、
さあ、あんたはどうする、という自分に対する問いかけが、
次々と起きて読み進めるのに時間がかかる。
ま、なかなか大変であった。
付箋の数はどんどん増え、
これをまとめて紹介するのも難しい。
ぼちぼちやっていきます。
最後の方にトールキンの指輪の登場人物、
馳夫が出てきて涙。
あの本の中で私の一番好きな人です。
それもアラゴルンになる前の馳夫の名前。

昨日の検診でまだまだと言われたばかりなのに、
今日になってあやしい雲行き。。
金熊氏は案外近々登場かも。

プチネオリベ

うつけんや山本太郎、あと共産党には、

絶対投票しないという人は一定数いる。
意外と都市部に多いのかもしれない。
そういう人たちは私がいいと思う政策の、
まさにそのいい所がよくないと思うのである。
例えば貧困をなくすというような言葉が出てくるが、
まさにそこが嫌だと感じる人がいる。
こういう人に政策をつたえても、
逆効果になると言うか、逆張りに走るというか、、どうする、、
それは私が何回も、実際に、
そういう人の言い分を読んだことがあるから思うのである。
いわゆる自己責任論の人たちである。
貧乏人は努力もせずにそうなったのであって、
そういう人が社会保障で救済されると、
自分の努力の価値が減ずると感じるから、
反対であると。
負け組は辛酸を舐めていろと。
はっきりとそう話す人がいる。
しかしそういう彼の、努力が報われて手にした地位とは、
名の知れた大学に入って、
そこそこ有名な企業に就職したというレベルで、決して大金持ちではない。
そうやってるうちに自分の足元が崩れてくることに、
気がついていない。
この手はヤングの世代にもかなり居る。
もちろん政治家や企業のトップや医者など、
学歴エリートにいっぱいいる。
だから世の中はこうなっちゃったのだから。
ただ、ごく普通の庶民レベルにも、
ショボいネオリベタイプが結構多そうなのが問題、特に東京は。
選民意識を持つハードルが超低い。
恥ずかしげも無い差別意識丸出しを、
すごいすごいと持ち上げるのは誰なのか。
やはりお金なんだろうな、問題は。
お金を全ての評価基準にする社会は、
すなわち差別を容認する社会と言える。
こう言う考え方の蔓延は、
選挙どうこうでなく、
社会の根本的な深刻な問題だと思う。
そして選挙で変えられる気もしない。





薔薇は第二波

f:id:natsuyono:20200630112435j:plain

縦の写真が、起こせない!涙

我が家のバラは明らかな第二波で、

花がたくさんついている。
ばあさんの家にいる娘にひとつ飾ってあげようと思い、
そうだあれに活けようと出してきた。
竹製の花器で壁に掛けるようになっている。
せみ籠という名前で、銘も入った立派なもの。
以前ビートちゃんにもらったのだ。
うちはかけるところがないが、
ばあさんの家はあちこちに釘が刺さっている。
日本家屋でないので、後ろに柱が無く、
浮いてるようで不思議な感じ。
垂撥というものを使うといいと姉に教えてもらった。
2本セットであるから一個くれるらしい。
床の間などに木の板がぶら下がって、
それに軸や花器を掛けて、高さも調整できるやつ。
確かに見たことはある。
ま、これもスーパーリアリズムの絵みたいで、
なかなかいいけど。

引き続き頑張れ!

地味で地道なのはその通りだが、

それだけじゃないのが宇都宮さんのすごいところ。
ヤクザが相手でも一歩も引かず啖呵を切る度胸がある。
今の若い人にはない肝の座った強さがある。
度胸のあるとこは中村哲なんかとも似てるね。
うつけんは九州は熊本の出身だ。

f:id:natsuyono:20200630080220j:plain