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松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

いろはについて

いろは歌留多で、
どうしてもいいのが思いつかない字がある。
ずっと前から考えているんだけど。

私は絵を描く時の資料として、
動物や植物の図鑑も持っているけど、
普通の人がふと思いつくような動物がいいと思って、
今まで見ていなかった。
猿なら、テナガザルや、キツネザルでなく、
やはりただのさる、としてニホンザル風の絵を描く、
というように。
昨日ついにちょっと調べてみた。
やはりその字はめっきり少ない。
どうしたものかなぁ。
反対にいろいろありすぎて、
もっとおもしろい組み合わせがあるかもと、
ペンディングしているのもある。
粘るといいアイデアが出てくることもあるから。
ずいぶまえに決めたやつを、昨日変更した。
それも二つも。
もうちょっと悩む必要があるな。

お詫びと訂正

訂正します。
こちら特捜部の記事でありました。
東京新聞は本紙全体と、特捜部がどういう関係かわからない。。
特捜部が紙面の中で劇中劇のように独立している。
これもなんか変な気がする。
うーん、東京新聞は不思議な新聞。
とりあえず、お詫びします。

うさこちゃん

ディック・ブルーナが死んでしまった。
つい先だって、このブログで、
「ゆきのひのうさこちゃん」という、
タイトルを使ったばかりだが、
あれはもちろんブルーナの引用である。
この通りの書名の本があった。
現在はミッフィーと呼ばれているが、
あのうさぎは私があの本を手にした時代は、
うさこちゃんと呼ばれていた。
私にとっては今もうさこちゃんである。

ああいうきゃらくたーきゃらくーした絵が、
好きかどうかは分かれるかもしれない。
当時はそういう意見もあったし、
私もどちらかと言うと諸手を挙げて、
好きとも言えなかったような気もする。
でも、キティーが出た時は、
うさこちゃんの勝ちー、と思ったものだ。
類似する絵本は数あれど、
やはりうさこちゃんには元祖の貫禄がある。

合掌

東京新聞は腰抜けか?

最近東京新聞が信じられない。
副主幹長谷川が司会者として出たテレビでの、
ひどいデマ報道に対し、
紙上に謝罪文は載せたが、
その後は約束した対応をやっていない。
のりこえネットとしんさんの受けた、受け続けている、
バッシングや沖縄の間違った報道のされ方は、
なかったことにはならない。

昨日も国会で取り上げられた、
安倍晋三記念小学校」の不正まみれの話も、
今朝も東京新聞には出ていない。
学校用地をほぼタダで買っている。国有地である。
日本会議メンバーの巣窟であり、
あの総理夫人が名誉校長として、
堂々と名前を連ねている。

かたや毎日はよくやっている。
毎日に変えようかな。
自浄機能がないということは、
東京新聞NHK並に腰抜けだったって事か。

私の金満家時代

自転車の鍵を付け替えた。
だいぶ前から硬くて動かなかったりしたし、
ぐいっと押すバーの頭がもげて、
錆びた鉄の棒を押さないといけなかったし、
そろそろ替えてもバチは当たらんだろうと。
そしたらこの自転車を買った時のことを思い出した。
あの頃の私は金満家だった。
息子が勤め始め家にお金を入れてくれる。
卒制にかかった費用の一部も返済してくれ、
それを月々のお手当みたいな感じで、
私がポッケに入れていたのだ!
自転車はごく普通の安いママチャリだけど、
娘にお母さん金回りがいいから調子乗ってるだろと、
鋭く指摘された…
しかし金満家時代はあっという間に過ぎ去った。
息子は浅草に古いアパートを借りて一人暮らしを始め、
その後はご結婚や。
あの金回りのよかった時代が懐かしい。
もう二度と来ない…しくしく。

朝刊から輪島の話

昨日輪島の塗師、赤木さんの展覧会のDMを受け取った。
茶の箱展、いいなぁと思って見ていた。
そしたら翌朝の朝刊に、また輪島の話。

こちらは良い話ではない。
輪島市の過疎の集落が土地を売って集団移転と引き換えに
東京の産廃業者の処分場が作られると。
19日に住民投票が行われるらしい。
貧困が作られるのと同様に、過疎もまた作られる。
選択肢のなくなった人たちに、
押し付けられるのが原発や処分場である。
輪島市の大釜地区は総持寺門前町だったらしい。
何度も書いているように、海上交通の盛んだった昔は、
能登は豊かな地域であった。
数年前能登を旅行した娘が、
非常にいいところだがその寂れようは、
如何ともしがたいものだと言っていた。
陸上交通の時代は、
国鉄解体からローカル線廃止に行き着き、
ついに陸の孤島となった場所は日本中にある。

公共交通機関は黒字にならなくても、
存続されるべきである。
採算性と関係なく存在するのが公共というものである。
足があれば可能なことは増える。
そしてその足元を見て迷惑施設が押し付けられる。
そうなれば観光地としての可能性さえ失われる。
朝から気が重くなる。