松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

甘酒様

退院してから少し食欲が落ちていたのですが、
甘酒を作ってせっせと飲んで、
すっかり元に戻りました。
暑さのせいばかりではなかったように思います。
またまた〜と言われそうですが。
今回主治医の先生に30年前抗生剤で、
難聴になった事を話しましたら、
内服の抗生剤は飲まなくて良いという事で、
一度処方されたのを引き上げてくれました。
抗生剤は目薬のみですが、手術の際は、
顔中殺菌消毒しますし、鼻からも入ってくる。
抗生剤が腸内細菌に悪いのは常識で、
病院で抗生物質が処方されるときは必ず、
ビオフェルミンなどの消化剤が付いてきます。
そして前にも書いたけど、
ビオフェルミンなどの消化薬の原料は麹菌なのです。
だから原料の方を直接いただいたわけです。
甘酒なら消化をたすけるだけでなく、
必須アミノ酸や各種ビタミンも一緒にとれ、
体にはもっと良いわけですから。
そんな訳で今日も暑い中新宿に行ったり、
結構忙しかったのですが、元気です。
若い頃から夏が苦手で、
必ず食欲が落ちていたのを考えると、
今の方がずっと健康な気がします。

ブラボ!!

今朝の東京新聞は、大き目の写真とともに、
山本太郎の質問のことを伝えている。
これはとても珍しい。
山本太郎はいつも良い質問をする、
そして度胸のある議員である。
しかし、ほとんどメディアは出さない。
今も被災地が暑さの中、
明日も見えない必死の毎日を送っているのに、
カジノ法案を通そうとは間違っていると、
本当にその通りとしか言いようのないもの。
具体的なゴミ収集車の提案も素晴らしい。
あげてくれてる人がいたから、
後で動画でちゃんと見ようと思う。
この人の真剣さには時々涙が出るほど感動する。
自動的に与党の議員の冷たさが際立つ。
これをめのまえでみて、
太郎さんの方に理があると思わない人は、
人がもともと持っているはずの共感する力が、
失われた壊れた人だと思う。
熱中症の危険が叫ばれているが、
うちの近所でも、クーラーのないアパートは、
結構あるし、あっても、年金だけの老人が、
電気代を恐れてつけない場合もある。
そこをすぐなんとかしなければ、
死ねと言っているに等しい。
多分現政権は正にそう言いたいのだろう。

蝉の季節

今年は蝉が順調に出てきている。
我が家の庭の穴もだいぶ増えてきた。
季節の味覚蝉の旬が到来した。
もちろん待ってましたとばかり、
パクパク食べているうさぎちゃんです。

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写真は丸山先生ついとより

そう言えば科学博物館で、
いよいよ「大昆虫展」が始まった。
ものすごい充実した内容のようで、
短時間では見れないようだ。
「ブラジル先住民の椅子」
イサム・ノグチ
など、見たい展覧会がいっぱい。

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写真は金沢先生ついとより

完全にお好み焼き

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おそうめんが残ってしまったので、
お昼にお好み焼きにしてみた。
以前何かでチヂミにするといいと見た気がして、
チヂミは要するに韓国のお好み焼きだろうと。
豚バラを少しと干しアミと卵を入れて、
焼いてみた。
ほぼお好み焼きだった。
もしかして鰹節とソースと海苔をかければ、
たいていのものはお好み焼きになるのかも。笑
もっちりパリッとしてなかなかいけた。
これからは茹で過ぎたらこれだな。
ちなみにこれは、頂き物の島原の手延べ素麺でした。
さすがに水っぽくなっているけど、
簡単に切れないほど弾力はあって優秀でした。

ローソンでどうぞ!

我が国の首相は、
自衛隊にコンビニに商品を運ばせました、
と威張っているらしい。
この度の災害で、農家なら農地が泥をかぶり、
みかん農家なら果樹園ごと山が崩れたという人もいる。
着の身着のままで逃げ、家や家財一式のほか、
収入源そのものを失った人たちということである。
さあコンビニで、ローソンで水なり弁当なり、
自分で買ってくれとは、どういう感覚なのか。
老人が多い地方では後始末自体できない。
この暑さの中で絶望しているのではないか…
政府のつけた予算は20億、
これオスプレイ一機の値段の5分の1か?
17機とかお買い上げのはずだが。
国はお金を出さず、義援金とボランティアで、
やってくれと言う最近のスタイルか。
これをきっかけに地方で、
小さな村や町が消滅するのではないか。
ハリケーンカトリーナの時のアメリカを、
ソックリ真似ているのか。
ハリケーンのおかげで手間が省けたと言っていた、
開発業者がいたが…

ゆうちゃん様

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今日は息子達が、ゆうちゃんを見せにきてくれました。
偶然だけどエプロンができていたのでちょうどよかった。
やはりちょっと肩のところがゆとりが無いかな。
でも形は可愛いね。
お昼を食べるというから、
届いたばかりの生協の野菜で、天ぷらを揚げて、
天ぷら素麺にしました。
白ナス、モロッコインゲン、ピーマン、サツマイモ、人参。
この人達は天ぷら好きで、いつも良く食べるのですが、
今日も大量にぱくぱくたべました。
今回明らかになったのは、
ゆうちゃんはうさぎに大変興味がある。
うさぎを見ては笑って、
激しくハイハイで接近しようとするので、
うさぎは大慌てで逃げる。
もうつたい歩きをするらしいので、
本格的に追い掛け回される日も近そうです。
うさぎは見かけによらず情けない女ですが、
ゆうちゃんはなかなか勇敢で積極的な女らしいです。
息子は後ろ姿を見ても目がハートになっているのが、
はっきりわかるくらい、
ゆうちゃんのしもべになっていて、それも重篤である。
すでに軽くあしらわれている感じがするが、
本人は嬉しそうなのでま、仕方ないだろう。

ねずみの続き

しかし戦争というものの、人間というものの愚かさは、
驚くべきものである。
雨あられと爆弾を枯れ葉剤を撒き散らし地雷を埋め、
その後始末をねずみさんにお願いする。
これこそやった人の責任で処理して欲しい。
ベトナム戦争の時の量はすごいんだから、
まずアメリカが国としてやるべきである。
ねずみさんにもたっぷりお給料をあげて欲しい。
バナナとかピーナッツとからしいが。
アフガンでも破壊した後の復興事業など、
儲かる仕事はすぐにやる。
もともと壊して作ってが目的の、
一連の商売だったりするわけだが…
こう言う仕事は見向きもしないんだからね。
やっているのは非営利団体である。

ねずみの出てくる絵本や童話は多くて、
魅力的なキャラクター目白押しである。
川辺の川ネズミやポターの二匹の悪いねずみ、
私が特に好きなのは、
レオ・レオーニの「音楽ねずみジュラルディン」。
大きなパルメッジャーノからチーズのねずみ像を、
彫りだす。木彫家のように。
そのねずみはフルートを吹くように、
長い尻尾の先を口に当てて、美しい音楽を奏でる!
ねずみさんが大量に登場するが、
前歯が可愛い。笑
これ我が図書館所蔵であるから読みに来てください。