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松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

黙祷

黙祷
3月11日がまた巡ってきました。
多くの人にとってあの日は忘れられない日であろうし、
あの日から生活が一変し、
今も変わらぬ苦労の連続の人たちも、
まだまだたくさんおられる。
私にとっても実に忘れられない日々であった。
私なりの覚悟を持ってこれからの事を、
真剣に考えたものだ。

それなのに自分のことで頭がいっぱいの人が、
この国を動かしていると思うと、信じられない。
不愉快でいたたまれない。
なぜ彼の首ををすげ替えることすらできない、
我々なのだろう。
韓国はちゃんと憲法を守らないという、
真っ当な理由でクビにした。
我々にはなぜできないのか。
あの日、これからの事として私が想像した状態と、
現在の有り様があまりに違っていて、
めまいがする。
どうしてこうなっているのか。
どうすれば良いか、もう一度考えてみたい。