松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

私も非国民

誰かが日本と日本人に絶望しちゃったから、

ドイツに勝っても何も嬉しくない。

これがまさに非国民というもんだな、

と言うようなことを書いていて、

それそれ、私といっしょと思った。

こう見えて私はサッカーを見るのは、

好きだった。

テレビは最後の何年かは、

サッカーを見るために置いてあった。

ナショナリズムというものは、

なかなか手強い面倒なものと、

思っていたが、

さて自分のことを考えると、

帰属意識愛国心も、

なくても別に困らないなぁと。

日本とは仲良くなれないし、

この先信頼や愛情が生まれるとは、

考えにくいが、

それでもなんとかここで生きて、

死んでいくのだろう。

つまらないことかもしれないし、

人によっては、

寂しいと感じるのかもしれないが

私は特に問題はない。

老い先短いせいもあろうが。

立派な国民には、

あまり近づかないようにすれば、

やり過ごせる。