松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

いいぞ!志位さん!

(会見で)「れいわ」の山本太郎代表には、選挙中、大阪、京都、神奈川で、わが党候補者に対し、心のこもった応援をしていただき、心から感謝しています。政策の方向も共通するものであり、躍進されたことを歓迎します。今後、手を携え、この国を良くしてい…

教養の続き

教養という言葉は最近あまり使われないのかと思うが、頭のいい人はたくさんいても、教養のある人は非常に少ないと感じていた。誰かが安富先生について圧倒的教養の差、という評価をしていて、そや教養や!と、再び思い出した。 私はコストパフォーマンスとい…

教養

都市部はリベラルという時代は終わった。都市部の票はお金で買われている感じ、その中心が維新ではないか。維新を甘く見ていたかもしれない。大阪東京神奈川みんなそんな感じ。そして一番イタい人たちがメディア関係者。増税をあげている党を勝たせるなんて…

かはんすうわれしろっ!!

今日が投票日だと知らない人もいると思うけど、私が知る範囲では最も凄まじい選挙戦でした。最終日秋葉原の首相に会いに、数百人のプロテスターが集まりました。事前に北海道や滋賀でプラカやヤジに、見せしめ的に警察の介入があったのに、物ともせずに多く…

先進国への旅

娘が来週からアフリカである。ケニアではプラは即逮捕あり得るよと、メールしたら、旅行社の人から持って行くなと注意あったって。行くのはタンザニアなんだけどね。私はタンザニアの情報はないのだが、上のケニア、下のマラウイ、隣接しているこの二国は、…

また承認欲求の話か、

首相はしつこく民主党の枝野さんと言い続けているが、やめないのは珍しく自分で考えたアイデアなのかも。今回の選挙で民主党と書けば国民民主に票がいく。これ言いながら、選挙終わったらこっちに来いと、玉木さんに声かけしているのだと私には思える。 河野…

最近のあの動物

あの木の動物はどうなってるんだ?と気にかけている人はたぶんいないと思うけど、自発的にお知らせするとだね、最悪なことになっている…お尻が!!この湿度の高さで木も湿気ってるし、そこに置いてるだけで刃物にさびがでる!ものすごく苦労しながら彫ってる…

バラの宅配

昨日はヤンともに甘酒を配達してきた。おまけに咲きかけのバラを一本持って行った。ちゃんと水上げたかなぁと心配していたら、今朝の写真を送ってくれた。小さいけど美しく開いたようだ。良かった。

共産党がんばれ!

日本では最近の選挙は有権者の半分以下の人しか行かない。なおかつ選挙に行く人のうち少なくない割合で、こう書けと言われていく人たちがいる。写真を撮って見せてチェックされる場合さえあるという。こういう人たちは実に悲しい。言われたように書いた結果…

れいわの大西さんすごいね

偉い学者さんたちのれいわ新選組ディスりに、すっかり嫌気がさしていた。それぞれいろんな考えを述べるのは構わんが、あんまりしつこいのは、推してるつもりの党のネガキャンにしかならないし、少なくとも私にとってはそうですね。 れいわの経済の専門家とし…

おひさま

この前角幡唯介の「極夜行」という本を読んだ。太陽の全く昇らない真っ暗な冬の北極を、犬と旅した冒険家の本である。この中に出てきたのが鬱の話である。この地方に長く住んでいる住人であっても、全く太陽の出ないこの季節には、必ず鬱の症状が出るという。…

バラ復活!

枯れかかっていたバラが、場所を変えて、木酢液やいろいろの手当てをしたら急に元気を出して、15個も蕾をつけた。第1号は先っぽに二つついていたので、首だけで切ることにした。何しろ雨がかかって重さで垂れてしまうからね。毎日の雨で昆虫たちも活発に活動…

今度は刺繍!

白の半袖は襟元周りが太すぎて、レースと取り合いが悪かったので、(Tシャツはやはりスポーティー過ぎて。)こちらはワンポイントの刺繍にしようと。刺繍は昔からやってみたいものだったんだが、実際やると後ろ側がえらいことになって、笑ひっぱり具合とかが揃…

レース編み

だいぶ前に友人の毛糸で編んだネックレスを褒めたら、作り方を教えてくれた。今時分は毛糸もあれだから、レース編みの糸でやってみてはどうかと思い、新宿に行ったついでにオカダヤで糸を買ってきた。かぎ針編みというものはやった事がないので、作り方を近…

世界7月号より

7月号の世界の特集は「原子力産業の終焉」である。いくつか読んだが、確かに如何ともしがたいオワコン感であった。意外だったのはアメリカの原子力産業の寂れぶり。原発の圧倒的先進国だったはずが、技術的にももはやその面影はない模様。大量の電力消費国と…

羊飼いの本の最後に出てくる話は、もう本当に心から同意できる。近所の大きな牧場を経営している仲間が、麓の、柵ばかりに囲まれたところではもう仕事はできないと。この言葉はフェルに行けば著者も実感すると。柵のないフェルに来た時の開放感は、一度知っ…

メスキータ2

版画の一種であるステンシルで長年描いているように、私はもともと版画が好きである。前にも書いたけど、刃物で切った線が好き。そんなわけで木版は特に好きなのである。今日見たメスキータは、ドローイングもいいし、たった2枚だったけど油も良かったけど。…

「メスキータ展」

東京駅のスティションギャラリーで、メスキータ展見てきました。メスキータといえばメスキータ神父様しか思い浮かばないくらい、良く知らない人だったが、ちらりと見た情報であまりにも気に入ったので行ってみた。「ウェンディンゲン」という、建築やアート…

坊さんはすごい。

チベットの坊さんの話は中沢新一の本で読んだんだが、折に触れて思い出す。気候変動に関する本を読んだ時もこれがまさにそう言う事だなぁと思った。この本は難しくて途中でストップしているが、また頑張って読みたい。最近のプラゴミの処理について問題にな…

じこせについて

金持ちがどやって感じで自己責任を言うのはわかるが、負け気味の人もまた自己責任論を受け入れているようなのが、恐ろしくて暗い。自分に良くない事が起きた場合、自分悪くない!あいつのせいだ!と、とりあえず他人のせいにするのが普通じゃないか?自分の…

殺虫、、

ネオニコチノイドは、農業の現場で様々に使用されている訳だが、一般家庭でもこんなに使われている。ここでは猫のものが出ているが、犬もフロントラインというノミダニ駆除の薬が、ずっと前から一般的に使われている。獣医では常識という感じで勧められるが…

せめてお天気良くなれ!

当然の事なのに控訴しない首相が偉い!という、選挙用の絵に描いたようなやらせ報道。ハンセン病訴訟の政治利用に心が寒々する。毎日毎日酷い話が出てくる。 アメリカの若者よ選挙に行くなの動画を見たが、よく出来てる。金持ちそうな老人が次々出てきて、行…

「羊飼いの暮らし」2

著者ジェイムズ・リーバンクスの羊たちは、フェルと呼ばれている山に放されている。羊たちは人の世話を受けず自由に自然の中で生活する。山の草を食べて子どもを育てる。途中、毛を刈る時や出産などで何度か山から下ろす。冬場は干し草を羊飼いたちがフェル…

「羊飼いの暮らし」

借りて読んだ「羊飼いの暮らし」が、大変面白かった。イギリスの湖水地方、北のほうの西側、ピーターラビットのポターさんが押しまくった場所で、数千年前とほとんど変わらない方法で、在来種の羊を飼っている人が書いた本である。フェルと呼ばれるなだらか…

希望!!??

今の若い人で自己責任を肯定的に捉えている人がかなりいて、(自分が勝ち組になれるという前提で、)自己責任論は希望であると!同時に政策で救済的な措置をとることには反対する。自分の努力が評価されない事になるから気に入らない。これはズバリ不平等を容…

新鮮組!

選挙結果が出る前に、すでに山本太郎はすでに大きなことをやったと思う。立候補者選定を見ていて、おーっと思った人は多いと思う。私もそうだけど、すでにそこが重要だと思う。太郎が東京で出ないというところも素晴らしい。野党共闘の邪魔を一切しないで、…

ぼろくそ

昨日は虫歯になった親知らずを抜くという、恐ろしい出来事がありました。唇をなんかに踏んづけられたり、脱脂綿が喉に詰まりそうになったり、舌の根がカラカラの口裂け女となって、ぼろくその状態で帰ってきました。 今朝は久しぶりの晴れ間がありそうなので…

体質、雨

やっぱり立体は面白いね。ただ彫っても彫っても痩せない。もしかしてこの子は体質的にあれかもしれんな…お尻のところがなんかわけわからん感じになっとる、うまく収まるかな。 今朝は昨日切っておいた雄花の花粉を、久しぶりに咲いた雌花に付けてみた。昨日…

氷室饅頭

姉から氷室饅頭が届いた。金沢では7月1日にこの饅頭を食べる。白山の山の氷室に保存しておいた氷を、殿様に献上する日であり、一般人は氷ではなく饅頭をいただく。金沢では饅頭はこうした季節とセットであり、うぐいす餅の頃は、もし1日に2軒の家をたづねた…

植物関係

我が家のバラはひとしきり花が咲いた後、虫にやられてもう枯れちゃうかというところまで行った。やっぱりバラは難しいなぁ。バラの上手な友人の家の前に、そっと置いて、どうか育ててくださいと手紙をつけて、いわゆる捨てバラしようかとまで思った。でもふ…