松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

大人の仕事

日本は今んところはまだお金がありますから、やろうと思いさえすればすぐにでも、国民の幸せにつながる政策を実現することができます。現政権はそういう分野は必ず原資がないと言いますが。世界の1%に貢ぐ分野はその何倍も、議会も通さずバンバン約束してい…

二人連れ来館者二号

昨日は、図書館に子連れのお客さんが来館しました。二人目の来館者。まだ本の始末が終わっておらず、あちこちに積んでありますが、プレオープンて事で、すでに先週はあのふくだが来ました。味噌弟子の出産後の、顔見せ興行でした!この人は味噌作りにご夫婦…

総仕上げにかかっとる

労働者の労働に十分な対価を払うことで、社会にお金は回り、自分のことは自分でやれれば、社会福祉に使うお金も少なくて済む。安定した社会になる。ということを、ずーっと昔から言っている経済学者は色々いるし、世界中にその実例もたくさんある。 それでも…

しりつと杉並の事など

今日はまた病院へ行き、手術の説明や入院の説明やいろいろでした。私が挿入する人口のレンズですが、先生に素材はなんですかと聞いたら、アクリル、だって!ヤヴェー!どういう見え具合になるかは、やってみないとわからない。それも実際私にしかわからない…

真綿の話続き

先日の座布団の綿の話だが、娘に、三日三晩夜露に当てるという話をしたところ、怪しい笑いを浮かべながら、それやろうよ、と即答であった。いかにも現代人なら胡散臭く思う、この三日三晩、夜露、ってとこが、私も完全に気に入っていたのである。ま、事実と…

承認欲求について、

以前、「無銭経済宣言」の中で著者が、承認欲求の根深さには恐れ入る、と書いていて、実に同感だと思ったのだが、最近はもうこれだけ、これしか無いんだなぁとまで、感じるようになった。 最近はセクハラのことがよく問題になるが、訪問介護者に対する、利用…

投票終了や

本日、わが町は投票日です。区長と区議の補選です。三浦さんと野垣さんの組み合わせ一択で、投票してきました。現職区長は、応援に片山さつきがきちゃうという、恐ろしさ。我が地元ながらお恥ずかしいです。

シンポジウム

雨に中彼の母校に行ってきました。大学というところは、普段あまり縁がなく、自分のと子どものと、用があって行ったとこと、そう何軒も行ったわけではばないけど、やはり雰囲気というものはそれぞれすごく違うなぁと、つくづく思いました。会場の小ぶりなホ…

吉祥寺へ

モンサントが、ドイツのバイエルと合体するにあたって、モンサントという名前を捨てちゃうらしい。あまりに悪名高いからだろう。会社名ロンダリングと言われている。日本ではその名前さえ全然知られていなくて、発見される前に絶滅する悲しい種みたいで、虚…

息がつまる

今アメリカで何が起きているかっていうと、メキシコとの国境近くにいる移民を強制逮捕して3ヶ月の赤ちゃんを含む子供達3700人を親から引き離し、営利強制収容所に入れ、IDとなる全てを取り外された子供たちに強力な向精神薬を投与し飛行機で何千キロも…

この国は地獄か、

しかし竹中平蔵の言葉は酷いねぇ。仕事を時間内にできない能力のない人に、残業代という補助金を出すのは、一般的に言っておかしいと。仕事量を決められるわけでない労働者に、どんどん仕事をあてがって、できなければ本人の無能だと、自己責任だというわけ…

座布団

我が図書館で使用するために、発掘された古い座布団を出してきて、救世軍で昔買った布でカバーを縫って掛けたのであるが、綿がいかんせんつぶれている。綿の打ち直しについて調べてみたが、これを自分でやれないかと…真綿って不思議なもので、三日間夜も外に…

刺繍?

腹の立つことが多くて、意地悪な文章を書くことが多いが、ただでさえ人気のないブログが、ますます不評になって、完全に独り言になるのもあれかなと、意地悪な文章はアップするのやめた。笑書いたのは日本の男の悪口です。ひひひ。 私はクートラスという死ん…

エルサ・モランテ

自分の本の整理をしていて、エルサ・モランテの「アンダルシアの肩かけ」が出てきた。この本のことはすっかり忘れていて、もう一度読むことにした。表題作はやや長いがあとはみんな短編である。モランテはお話作りが上手すぎるから、読み急いでしまって、忘…

子連れ蝙蝠

ロン毛金髪については、ま、置いとくにしても、笑お母さんは大変だなぁとおもう。もちろんこの前の天狗猿のことも思い出す。鳥たちは、しがみついた子どもごと飛ぶ事はないにしても、かなり重い獲物を運ぶ事はあるだろう。動物の賢さの著者が書いていたが、…

うろたえるわし

ツイッターというものは基本的に、私がフォローしている人のつぶやきと、その人が拡散しようと思った、別の人のつぶやきが流れてくる。しかしそれとは別に、私の意思とは関係なく広告のツイートが、強制的に挟まってくる。多いのはゲームの宣伝と、美容痩身…

恐ろしい、

赤酒を買いに行った。熊本の地震を経験している赤酒屋さんなので、自然に大阪の話になった。私は朝早く高槻のことを書いたその直後に、地震が起きたのでなんだか暗い気持ちになっていた。大阪は川の中州を埋め立てて広がった街だから、地盤も弱いし低いとこ…

うさぎ、3歳に!

ついに、やっと、とうとう、うさぎが3歳になりました!!!昨日がお誕生日でした。重症の成長不良児で普通の子の半分のサイズで、うちに来てからも、常にエネルギッシュではあるものの、前脚、後ろ脚、目、ホルモンバランス、などなどトラブルが絶えず、どう…

校正刷り

ついに、やっと、とうとう、色校が出てきました!!今頃になって一箇所間違いが見つかりましたが、ご愛嬌認定で済ますことに決定しました。笑ちょっと残念だけどま、体制に影響はないので…あーあ、長かったです。このまま進めて、いよいよかるたの製作に入り…

キリシタンの人口の話

日本の人口は1700年で見ると、推定ではばがあるが、1200万から1700万人である。1000万人を超えたのが1500年台であろうかと言われている。 例えばヴァリニャーノが、口之津に着いたのは、1579年である。二度目の来日が1590年、この時少年使節と一緒に帰ってき…

三笠市立博物館

たまたま見かけた、素晴らしいアンモナイトの化石の写真で、北海道の三笠市立博物館を知ってしまった。ホームページの形式があんまり気に入らないんだけど、ここはすごくユニークな博物館で、ものすごく行きたくなってしまった。九州また行きたいとほざいた…

海苔巻き

この前金沢に行った時、昆布屋のしら井さんでかんぴょうを買いました。姉が最近滅多に出ないからと、プッシュしてくれたので。それで、ひさーしぶりに海苔巻きを作ろうと、タイミングを見計らっていたのです。古本屋のお兄さんが来てくれるというし、娘も来…

文書主義

先日姉のところから帰ってきた、「世界の辺境とハードボイルド室町時代」を、もう一度読んだ。高野秀行と、若手の中世の歴史学者清水克行の、対談集である。この中で日本の識字率に関する話があった。江戸時代に海外から日本に入った外国の人が、車夫や茶屋…

「春の城」読了

やっと「春の城」を読み終えた。途中でちょっとだれてしまって、他の本に先を越されたが、読み終えればこれはこれで、誠に石牟礼さんらしい島原の乱であった。先日九州に行った訳だが、島原半島には目の前まで行きながら、足を延ばすことができなかった。や…

丁寧な説明

なにしろ二人に一人だから、ムカついている人もいるかと、ちょっと気になったので、もう一言。杉は針葉樹で、生まれは広葉樹よりも早い。たぶんだけど、日本に人がすみ始めた時には、もう杉の木はあったにちがいない。屋久杉の古いものは4000年以上生きてい…

なぜか威張る、、

アレルギーと過敏症は成り立ちは違うが、出方としてはアレルギー反応である。現在こういう体質になってしまった人が、増えに増えている訳だ。それは気の毒なことであるが、かつてはほとんどなかったものであり、基本的には生活習慣が原因であり、自分のせい…

お姉さんの本

古い少年少女世界文学全集である。夫のお姉さんが子どもの頃に買って貰ったものらしい。すごい量があるから、数年間に渡っての配本だったのだろう。私の家はそんなに金持ちではなかったので、本はお誕生日に買ってもらうのが精一杯だったが、その分すごい集…

また、花らっきょう

2度目に漬けた、塩濃いめ砂糖少なめのらっきょうが美味しい。お砂糖は実に半分しかいれなかった。三温糖の方は5分の4に減らしたがかなり甘い。ところが今頃になってまた生協にらっきょうが出ている。これは福井産の花らっきょう、3年子と言って、3年育てたら…

雑誌「飛ぶ教室」

「飛ぶ教室」という雑誌がある。ケストナーの本のタイトルから、名前が取られている児童文学の雑誌である。私の持っているのは古いもので、今江祥智さんなどが編集している時代のもの。宮沢賢治についての記事があるから、買ったのかもしれない。古本でてに…

不潔の勧め

https://www.newsweekjapan.jp/amp//stories/woman/2018/06/post-10355.php次々に出てきました。諸外国で出ても日本では無視されることが多いですが、今回は割に報道されているのは何故でしょうかね。不潔の伝道師の私は、だいぶ前からこの手のものを使って…