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松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

「け」絵札

「けむしは けーきを ねらうのか」 けむしと言うのは、蝶や蛾の幼虫で、毛がもしゃもしゃ生えたもののアバウトな総称です。毛のないものはいもむしというのかな。毒があるとは限らないが、この絵のモデルはまいまい蛾の幼虫で、これは要注意。

「え」字札

その後エミューは公人か私人か、枝豆の代金はどこから出ているか、などの質問に答えて官房長官は、このエミューは公人でも私人でもなく、私鳥であり、なんら問題はない。えだまめ代として税金は一切使われていないと語った。また同時に、子育て支援などする…

「え」絵札

「えみゅーは えだまめ たべまくる」です。 鮮やかな美しい色のものが多い鳥類の中にあって、まさにその、その中にあって、私はエミューを選んだのであります。エミューは大変地味である。いわば、さえない外見の鳥ではありますが、私は最高責任者として、ま…

「れ」絵札

「れんこん もらった れっさーぱんだ」です。 レッサーパンダは可愛いので、つい本当に、可愛くなってしまった。特にこの見事なしっぽです。どの動物も、骨格を見れば、しっぽの骨は先細りになっています。それなのに動物によっては、先っぽに行くほど太いや…

「み」字札

「み」絵札

「みみずくは みそしるを かかさない」 みかんとかみつばとか、みつ豆とか、いろいろそそられるのもあったけど、私は麹ともの会の会長でもあるから、やはりみそしるを押すかなぁ、ということですね。

「の」字札

のんびりしたのうさぎなので、 のろのろ食べています。 のりがはについたりして。 ごじまんのまえばに。

「の」絵札

「のうさぎは のはらで のりまき」です。 のうさぎはちょっとずるっこかなぁとも思ったけど、逆に野が実際固有名詞に入っているものも多いし、ののつくものにあまり有名な子がいない。我が家にも一匹いるから、ま良かろうと。 海苔巻きだけど、これこそ長い…

「ち」絵札

「ちーずを うっている ちーたー」です。 わたしはチーズが好きです。昔、いろんなチーズを食べてみようと、思ったことがあって、黒い葉っぱみたいのが周りについてるやつを買ってみたら、これは嫌いでした。水っぽくて変な味でした。一番手前のがそれ。だか…

「こ」字札

「こ」絵札

「こうもりは こんにゃく すきかな」です。 今回コウモリについていろいろ調べましたが、あまりに不思議な動物すぎて、私はもうちょっとで死にそうになりました。このマントのような翼が不思議だし、飛び方食べ方止まり方、何もかも面白い。 絵のモデルはオ…

「へ」「ら」字札

ケイの描き方を変えて、少し楽になった。急がば回れというかね。丸くくり抜かれた型紙は比較的安定であるが、細長い穴はどうしても広がりやすい。なんとなくわかるでしょう?型をぴったり押さえる左手が、ポイントなんだけど、この手を汚さないことも重要。…

「へ」絵札

「へびも しっとり へちますい」です。この前、私の描く動物は手足が可愛いと、褒めてくれた人がいたばかりなのに、今回は手も足もないし。笑 えっ、へちま水は化粧品じゃない?食べ物じゃないじゃん。という疑問を持たれる方もおありでしょう。ところがです…

「ね」絵札

「ねこは ねぎとろ ねってたべる」です。

「せ」字札

ケイ書きたくない病は不治の病なので、ためにためて死にそうになるよりはと、ついに一枚仕上げたわし。見上げた根性である。

「せ」絵札など

「せんべい ばりばり せんざんこう」などです。字のところにも煎餅感を出してみた。 いろは歌留多は生物学的に正しい、というのは、全然目指してないのですが、このせんざんこうはちょっと迷った。はとは、ハンバーガーをつつく可能性は高いし、ワニだって飲…

「ふ」絵札など

「ふきが だいすきな ふらみんご」などです。 ケイを描きたくない病が、悪化しており、慢性化がうたがわれます。これさえなければ…

「ら」絵札

「らっこは らっかせいも らくらく」です。 ケイがどうしてもきれいにできなかった。これは後日やり直しかも…らっこの道具を使って割るという、得意技が絡められて良かったけど。不採用になった、らくだや、らっきょうや、らーめんの皆さん、さようなら。

「ぬ」絵札

「ぬーの だいじな ぬかみそ」です。 ヌーはあまり一般に知られていないだろうな、と思ったのですが、この前来た友達に「ヌーってわかる?」と聞いてみたら即答で、「わかるわよ、幼稚園で絵本に出てきたじゃない」というお答えだったので、大喜びでヌーに決…

次はぬなのよ

昨日は「あ」の字札をアップしたんだけど、あ、はあの一字のために、三枚型を切る。ふー、である。ところが次にかかっているのは、「ぬ」これは全文字の中で最高の4枚を要する。あの小さい字のやつがよぅ。絵札が先だから、まだだけど、考えただけで、うぇー…

「あ」字札

いろは歌留多評判

いろは歌留多は少しづつ進んでいる。この前ちょっと見せた友人は、あっけにとられる程の反応の悪さだったので、やや気落ちしていた。そうでもないけど。笑ところが昨日、用があってうちに来てくれた友人は、これまた、笑いすぎというほどの大笑い。この人は…

「あ」絵札

「あけびは あまい あますぎる」 です。

京都いきてー!

大石天狗堂だけど、私はここが大変気に入った。任天堂もやっているらしいが、天狗堂の方に心は動く。一度訪れたい。深草の中将の下の方、娘の会社の本社の右の方に、このお店はある。若冲の絵のあるお寺さんも近いらしい。ステンシルの私の絵は絵の具が厚く…

歌留多の製造について

歌留多のことをいろいろ考えていたんだが、やはり裏張りのじゃないと嫌だなぁと。そしたら京都に作ってくれるところがあった。今も裏張りの手作りの花札や百人一首を作っていて、オリジナル歌留多の製造もやっている。ここに持ち込めばちゃんと裏張りした歌…

「う」絵札

今年度の初描き下ろしです。「うどは うまい ひひーん」です。今回は初の鳴き声入りです。

「も」字札

齧歯類といえばあの歯ですね。リスの時は満腹すぎて口を開けることもできなかったので、モルモットにはちょっと歯を見せてもらった。モルモットは盲腸の発達が顕著であり、腸の半分近くを占めている。繊維質は盲腸内の細菌プロトゾアに、消化してもらってい…

「も」絵札

「ももを もっているのは もるもっと」です。モルモットは小型の齧歯類、しっぽのないネズミです。齧歯類はリスに次いで二匹目かな。

「わ」字札

「わ」絵札

「わには わいんを ぐびぐび」です。ワニは免疫力が非常に強く、ウイルスを無効化することが出来るらしいです。お酒も強そう…

「ゆ」字札

「ゆ」絵札

「ゆきひょうは ゆっくり むいている」です。手先が細かい作業に向かないというのもあるが、あわてない性格なのです。

「に」字札

「に」絵札

「にわとりは にんにくを にくむ」です。やはりあの匂いでしょうかね。わりに今回はさっぱりとした色になりました。

「て」字札

てっかまきに、まで一行に入れたかったので、3行目によを加えました。二字だけじゃ、ちょっとバランスが悪いので。これで21字分、42枚になったぜ。

「て」絵札

「てみやげは てっかまき にした」です。今回珍しいのは、鉄火巻きの絵がないところです。本当に鉄火巻きかどうか…実は、テリーヌとか、テキサス最中とか、意外に手ぬぐいセットかもしれない。我々はてんとう虫を信じるしかないのです。てのつく食べ物を考え…

「よ」字札

「よ」絵札

「よたかは よもぎの ゆめをみる」です。ヨタカといえば、宮沢賢治の「よだかの星」です。醜い鳥という設定ですが、羽の模様が気持ち悪いかといえば、これは単なる擬態で木にそっくりです。枝に平行に止まるのも擬態の努力です。夜行性などで、みんなの起き…

「す」絵札

「すずめは するめが すきだ」です。ひねりなしです。すずめは地味ながら意外にややこしい柄なんだけど、こんなんですずめに見えるかなぁ。ほっぺの黒いのが特徴。このすずめ、絶対外またにするべきと思った。我慢できず目にちょっと星いれた。字札が、ぐる…

すの途中

途中だけど。雀もっと描き込みたくなるのを、我慢したところや。

「と」字札

湿気が良くない。全く。

六色限定

「いろは歌留多」を始めるに当たって、色数は少なく落ち着いた色に、ビシビシ毛抜き合わせでなく、版ずれありの素朴な版画みたいな感じと、だいだいのイメージを決めたわけである。その時絵の具を6本選んだ。そう熟考したわけでもなく、ま、これくらいかなと…

「と」絵札

「とまとは とらない つもり?」です。とらとトマトの組み合わせは決まったけど、内容が、いろいろ候補があって、絵柄も二転三転しました。初「疑問符」。かつ、文字が絵に含まれるというタイプ。最初は左隅に字を入れたのですが、とらもトマトも色が派手な…

「り」字札

「り」絵札

「りんごと どんぐりで ふとりすぎ」です。またまた罫が上手くいかなかった。本当にこれが一番難しい。本体ができて安心して、集中力が切れるのもあるかなぁ。

「麹ともの会」からお知らせ

今年もついに9月になってしまった。盛夏の着物を一度も着ないで、浴衣さえ着ないで、秋になってしまった。何をしてたんでしょうか。しかし、涼しくなるこれからが味噌作りは本番です。今年は各方面から要請が多いので、少なくとも二回は味噌作り講習会をやり…

「は」やり直しと「き」の字札

字札を連続して描くとくたびれてしまう。型を2つ作らなきゃならない字も多くてね改めて微調整する。「きつね」は最後に持って行きたかったが、頭の一文字は大きめになるので、「きうりときうい」を一行目に入れるのが難しかったので、入れ替えた。ま、いま…

「き」

「きうりときうい きめかねる きつね」です。先に描き始めていたので、仕上げました。やり直しの字札は、一休みしてから。

「は」字札

「はとに はんばーぐ」今までで一番短いかもね。次は「き」かな。

「は」

字札は、「はとに はんばーがー」です。これは、取り合わせだけのシンプルなタイプ。こういう料理の固有名詞的なものも、少しは混ぜたいと思っています。「ろ」のろいやるみるくてぃー、とかね。