松井なつ代のやま

ステンシルのイラストや本の紹介、麹の話、そのたいろいろ。

バラ復活!

枯れかかっていたバラが、場所を変えて、木酢液やいろいろの手当てをしたら急に元気を出して、15個も蕾をつけた。第1号は先っぽに二つついていたので、首だけで切ることにした。何しろ雨がかかって重さで垂れてしまうからね。毎日の雨で昆虫たちも活発に活動…

今度は刺繍!

白の半袖は襟元周りが太すぎて、レースと取り合いが悪かったので、(Tシャツはやはりスポーティー過ぎて。)こちらはワンポイントの刺繍にしようと。刺繍は昔からやってみたいものだったんだが、実際やると後ろ側がえらいことになって、笑ひっぱり具合とかが揃…

レース編み

だいぶ前に友人の毛糸で編んだネックレスを褒めたら、作り方を教えてくれた。今時分は毛糸もあれだから、レース編みの糸でやってみてはどうかと思い、新宿に行ったついでにオカダヤで糸を買ってきた。かぎ針編みというものはやった事がないので、作り方を近…

世界7月号より

7月号の世界の特集は「原子力産業の終焉」である。いくつか読んだが、確かに如何ともしがたいオワコン感であった。意外だったのはアメリカの原子力産業の寂れぶり。原発の圧倒的先進国だったはずが、技術的にももはやその面影はない模様。大量の電力消費国と…

羊飼いの本の最後に出てくる話は、もう本当に心から同意できる。近所の大きな牧場を経営している仲間が、麓の、柵ばかりに囲まれたところではもう仕事はできないと。この言葉はフェルに行けば著者も実感すると。柵のないフェルに来た時の開放感は、一度知っ…

メスキータ2

版画の一種であるステンシルで長年描いているように、私はもともと版画が好きである。前にも書いたけど、刃物で切った線が好き。そんなわけで木版は特に好きなのである。今日見たメスキータは、ドローイングもいいし、たった2枚だったけど油も良かったけど。…

「メスキータ展」

東京駅のスティションギャラリーで、メスキータ展見てきました。メスキータといえばメスキータ神父様しか思い浮かばないくらい、良く知らない人だったが、ちらりと見た情報であまりにも気に入ったので行ってみた。「ウェンディンゲン」という、建築やアート…

坊さんはすごい。

チベットの坊さんの話は中沢新一の本で読んだんだが、折に触れて思い出す。気候変動に関する本を読んだ時もこれがまさにそう言う事だなぁと思った。この本は難しくて途中でストップしているが、また頑張って読みたい。最近のプラゴミの処理について問題にな…

じこせについて

金持ちがどやって感じで自己責任を言うのはわかるが、負け気味の人もまた自己責任論を受け入れているようなのが、恐ろしくて暗い。自分に良くない事が起きた場合、自分悪くない!あいつのせいだ!と、とりあえず他人のせいにするのが普通じゃないか?自分の…

殺虫、、

ネオニコチノイドは、農業の現場で様々に使用されている訳だが、一般家庭でもこんなに使われている。ここでは猫のものが出ているが、犬もフロントラインというノミダニ駆除の薬が、ずっと前から一般的に使われている。獣医では常識という感じで勧められるが…

せめてお天気良くなれ!

当然の事なのに控訴しない首相が偉い!という、選挙用の絵に描いたようなやらせ報道。ハンセン病訴訟の政治利用に心が寒々する。毎日毎日酷い話が出てくる。 アメリカの若者よ選挙に行くなの動画を見たが、よく出来てる。金持ちそうな老人が次々出てきて、行…

「羊飼いの暮らし」2

著者ジェイムズ・リーバンクスの羊たちは、フェルと呼ばれている山に放されている。羊たちは人の世話を受けず自由に自然の中で生活する。山の草を食べて子どもを育てる。途中、毛を刈る時や出産などで何度か山から下ろす。冬場は干し草を羊飼いたちがフェル…

「羊飼いの暮らし」

借りて読んだ「羊飼いの暮らし」が、大変面白かった。イギリスの湖水地方、北のほうの西側、ピーターラビットのポターさんが押しまくった場所で、数千年前とほとんど変わらない方法で、在来種の羊を飼っている人が書いた本である。フェルと呼ばれるなだらか…

希望!!??

今の若い人で自己責任を肯定的に捉えている人がかなりいて、(自分が勝ち組になれるという前提で、)自己責任論は希望であると!同時に政策で救済的な措置をとることには反対する。自分の努力が評価されない事になるから気に入らない。これはズバリ不平等を容…

新鮮組!

選挙結果が出る前に、すでに山本太郎はすでに大きなことをやったと思う。立候補者選定を見ていて、おーっと思った人は多いと思う。私もそうだけど、すでにそこが重要だと思う。太郎が東京で出ないというところも素晴らしい。野党共闘の邪魔を一切しないで、…

ぼろくそ

昨日は虫歯になった親知らずを抜くという、恐ろしい出来事がありました。唇をなんかに踏んづけられたり、脱脂綿が喉に詰まりそうになったり、舌の根がカラカラの口裂け女となって、ぼろくその状態で帰ってきました。 今朝は久しぶりの晴れ間がありそうなので…

体質、雨

やっぱり立体は面白いね。ただ彫っても彫っても痩せない。もしかしてこの子は体質的にあれかもしれんな…お尻のところがなんかわけわからん感じになっとる、うまく収まるかな。 今朝は昨日切っておいた雄花の花粉を、久しぶりに咲いた雌花に付けてみた。昨日…

氷室饅頭

姉から氷室饅頭が届いた。金沢では7月1日にこの饅頭を食べる。白山の山の氷室に保存しておいた氷を、殿様に献上する日であり、一般人は氷ではなく饅頭をいただく。金沢では饅頭はこうした季節とセットであり、うぐいす餅の頃は、もし1日に2軒の家をたづねた…

植物関係

我が家のバラはひとしきり花が咲いた後、虫にやられてもう枯れちゃうかというところまで行った。やっぱりバラは難しいなぁ。バラの上手な友人の家の前に、そっと置いて、どうか育ててくださいと手紙をつけて、いわゆる捨てバラしようかとまで思った。でもふ…

途中2

恥ずかしながら途中です。まだまだ全体にデブすぎるが、なかなか進まない。早くお道具来ないかなぁ。

いいね!

私は安富先生はすごく好きです。いい人が立ってくれたと思います。石井紘基氏の名前も出て、結構激震です。私は安富先生のいう東大の問題も、すごく大事だと思う。原発関連の記事を書いてる時に、そうなんだなぁと思ったのは、東大の物理は、原子力を扱う人…

お道具注文!!

ちょいと思いがけない臨時収入があったので、なんとあの本に出ていた道具屋さんに、思い切って彫刻刀を二本注文した。値段は思ったほど高くないし、切れ味別格って書いてあったし、いいお金の使い方しちゃったかも。楽しみ。本を買ったことも臨時収入も、ど…

かぼちゃとらっきょう

今朝また奇跡的に両方が咲いたので、早朝6時前に花粉をつけた。この前のは今こんな感じ。明らかに人工授粉は成功している。なぜならば雄花が咲いていない時、雌花はすぐにしぼんで、翌日には、終わった、、、という感じがありありとする様子になっていた。こ…

現場から、

これがらっきょう剥き現場の過酷な様子です。みんなたちは、美味しい花らっきょうなど食べることがあったら、美味しい!美味しい!の他に、お手間入りで本当にご苦労だったでしょう、ありがとう!と必ず思って欲しい。大量のらっきょうを剥いた、おばさんか…

やはりイかれてた!

今年のらっきょうは漬けは漬けたはなから食べ始めて、うまいうまいと娘にもあげたりして、どんどん減っている。ふと生協で三年子今期最終というのを見かけたら、あと1キロだけやるかと、あんなに皮むくのが大変だったのに、買ってしまった。私は正真正銘のい…

世話がやける

昨日は初めて雄花と雌花が同時に咲いたので、いそいそと花粉を付けてみた。ただし、その後雨が降ってきたので、上手くいったかどうかは怪しい。翌日と翌々日に咲く予定の雄花があるが、今度は雌花の方がまだ小さい。花粉は保存できないものか、とおもった。…

数字嫌い

数字というのは確かにわかりやすい。100グラムの2倍は200グラムで、200グラムは100グラムより多い。多ければいいかといえばそういう訳ではなくて、粉を2倍入れれば美味しいケーキが焼けるわけではない。しかしお金の話になると人は、もう何の条件もつけず、…

コービンの話

コービンの本を読んでいて、あー同じだなぁと思うところがある。コービンが労働党の党首になってから、いっときも休まず、党本部と事務方はコービンの邪魔をし続けていた。そして総選挙になってもそれをやり続ける。反コービン派の議員に手厚く選挙資金を配…

今朝の散歩

朝早く公園に行くと、大抵かわしまさんという優しいおじいさんがいて、何かしらちょっとだけどおやつをくれる。うさぎちゃんはもちろん一目散に駆け寄るのである。お利口におやつを待っている、はなちゃん、にこちゃん、うさぎちゃん。彼ははなちゃんを連れ…

途中

木彫の途中を、恥ずかしながらお見せしよう。一般的には大まかな形は電動の糸鋸で、切り出すようだが、うちは平安時代なので電動工具はない。(ボンドはあったけど)そこでめったやたらと鑿で彫っていたが、松井製作所の跡地でハンディなノコギリを発見した。…